2018年9月10日月曜日

【地震】地震が発生したときの対処 その1


地震発生!!まずは身を守る!安全確保!


こんにちは。
最近、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?
暗いニュースばかりではなく、スポーツ界では同じ日本人が活躍しているニュースも多く出てます!
自分たちも頑張らないと!!と、思えると最高ですね。

さて、前回からの記事で
もし自分が、自分達が震災に遭ってしまったら、どうしたらいいのでしょうか?



地震が起きたら!! まずは安全確保です!
やはり自分の身を守る必要がありますよね!
また、自分だけでなく周りの人も守る立場の人は(親御さん、責任者、リーダー、先生など)
その周りの人の安全確保もしなければいけません。


~尚更重要になので再確認ということで参考にしてください!~

建物内にいる場合は落下物対策で机の下へ避難したり、ヘルメットを被る。
地震がやんだ時に、逃げ道確保、火の元を消す。などなど
学校で教えてもらうかと思います。



因みに、机の下にいても圧死したり、負傷する場合もあるので
「意味がない!」という意見もあります。

なので、自分のいる建物がどのくらいの地震に耐えらるのか?
自分の周りの家具やモノの状態、上部にあるものによって
建物の外に出たほうがいいのか?
机の下に逃げたほうがいいのか?
というのが分かれると思います。

そこは、準備の部分に関係すると思いますので
今は掘り下げませんが、この時点でいえることは
・倒れたり、落ちてくるモノがあるのであれば、机の下へ。
・上記のモノがなく
、建物が古い場合は、建物から出たほうが良いでしょう。
(しかし、外に看板があったりガラスの多いビルがあったり、公園のような広い場所が目の前にない場合は建物内にいた方がいい場合があります。)
※判断基準の参考にしてください。




では、身を守って揺れが収まりまったとしましょう。
そしたらすぐに広い場所や避難するようにして、余震による被害や二次被害を防ぐようにしてください。



その際、ビルの中ではエレベーターやエスカレーターは使わず
階段もしくは避難用の階段を使うようにしてください。

これも、学校で教わったかと思いますが
急に電気が止まった場合、閉じ込めに遭ったり負傷する可能性があるからです。

また、外への避難は先に記載したように頭上への注意が必要ですね。
そして、その場から直ぐに避難しなければならない場合以外は
「走らない!!」
ことがケガをしないために大切なことです。

ケガをする、させるなどを注意して避難をする。
地震が起きたら、このような安全確保を実践するようにしてください。



学校でも教わるような当たり前のことをお伝えしましたが
学校を卒業してから聞くことは、ほとんどないかと思います。

今一度振り返っていただき
自分の身を守る最初の行動を確認してもらえたらと思います。

ということで
次は安全確保後についてお伝えしたいと思います。

では、よい人生をお過ごしください。



※まとめ
・まずは自分の身の安全を守ることが大切です。
・学校で学んだ安全確保は重要ですよ!
・「お、は、し」を思い出してください。

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