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2020年1月4日土曜日

【蓄電】やはり電気は必要だった!!早い者勝ちの蓄電池バブル

太陽光発電に蓄電池が家庭を守る?



こんにちは。貯めるの大好きIRUKAです。
でも貯めたいものほど貯められないものですよね( ;∀;)




毎年、被災した地域の方は実感していると思いますが
被災による停電の影響は、以前ブログでも紹介しました。


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しかし昨年の台風では地震とは違い
風と水による被害で停電が発生しており
今まで以上に大規模かつ長時間の停電でした。


これは自宅に電気が来ていないというだけでなく
避難所にも電気がない場合が非常に多かったと思います。




かなり多くの人が困った状態になりました。





  収入目当てが、災害に役に立つ?           


しかし、一部の人たちは少しましだったようです。
その人達というのが、太陽光発電システムを取り入れていたところなんです❕



太陽の出ている日中のみですが電気が使えるようになっていました。

照明は使わない時間帯なので関係ないですが
今時、携帯電話やスマートフォンの充電ができるというだけで
かなりの違いがあったと思います。




被災するとわかりますが
携帯電話やスマートフォンでやり取りができると
自分達が得られる情報、そして自分達が伝えられることが
状況を大きく変えることができるんです。



とはいえ、家電は使える物や時間が限られてしまいます。
特に明かり、暖房・冷房は常に必要ですからね。




  災害時に必須!蓄電池が家庭にも          


そこで昨年から注目されてきているのが
家庭用蓄電池です!!

                 (※イメージです)


現在、国や企業の施設では、
蓄電池が非常時ために設置されています。

それが今まで家庭にはありませんでした。

そして災害が続く現在
家庭でも使えるレベルの蓄電池が注目されるようになってきたわけです!!




次回以降、その家庭用蓄電池について詳しく掘り下げていきたいと思います。
それでは、今後もよい人生をお過ごし下さい♪





※まとめ
・太陽光発電は災害時にも使えるが、それだけだと物足りない!
・企業や国は当たり前に設置されている。
・ついに家庭にも蓄電池が!?

2018年9月24日月曜日

【停電】マンションのみ断水という現実


大きな建物と専用の水道設備

こんにちは。
子供のころに関西と関東の水の違いを知ったIRUKAです。

さて、停電と断水の話から
『大きな建物は専用の水道設備を持っているよ!!』
※マンションやビル、商業施設や学校など。

と、お伝えしているのですが
実は、時代の変化によっても専用設備に違いが出てきています。



一昔前までの専用設備は
高架水槽から水を落とす、という方法で蛇口まで水を送る方法をとっていました。

なので、専用設備としては以下のようになっていました。
・貯水槽
地下もしくは1階に設置してあり、水道からの水を一旦貯めておく為の水槽。
↓
・揚水ポンプ
貯水槽の水を高架水槽へ揚げるポンプ
↓
・高架水槽
屋上もしくは最上階に設置してあり、揚がってきた水が
蛇口へと流れるまで、留まっている水槽。
↓
・蛇口

学校関係の建物や、団地、マンションなどでみられる設備です。





しかし、ここ数年では?
この専用設備が、少しハイテクになっています。
・貯水槽
 一昔前と同じ水槽。
↓
・加圧ポンプ
各階の蛇口まで届く水圧を加えるポンプ

これのみの設備です。だいぶシャープになっていますよね。
・・・一行減っただけにしか見えませんが。

いや、一つ減っただけでも設備の設置費用はとても変わりますから!
ということで、今の綺麗なマンションには、これが当たり前になっているわけです。






ただし、高層マンション・ビルに関しては
揚水ポンプや貯水槽、高架水槽を今でも使っています。
(建物の高さがありすぎるため、中間階と屋上階などに設けています。)

戸建てや小さなアパート以外の大きな建物では
この様な水道設備が設けてある!ということがご理解いただけたかと思います。





そして、このような設備があるということは
電気があるからこその設備であるということなんです!!

なので、例え大規模でなくても
その建物が停電になれば、『断水』になるのだ
ということを、意識しておいてもらえたらと思います。



知っているのと、知らないということには
かなりの違いがありますからね。

是非、参考にしていただいて
ご自身の生活にお役立ていただけたらと思います。

では、今後もよい人生をお過ごしください!




※まとめ
・大きな建物には水道であろうと電気が必要です。
・停電=断水 ということを頭の隅っこに入れておいてください。




2018年9月19日水曜日

【停電】停電と断水の関係

電気と水 関係なくない!?

こんにちは。
普段から飲み物といえば? 『水!』
といえるほど、水ばっかり飲んでいる筆者です。

水は普段、蛇口をひねれば出てくる
出てきて当たり前の生活を多くの方が過ごされているかと思います。



しかし、被災時または停電時にはその水が出てこない!?
ということになります。

当たり前に使っていれば、『何故そんなことになるの?』と思うはずです。
特に、停電のみの地域であれば尚更です。

水道管が破裂した!?水道管が切れた?!浄水所が被災した!?
ということであれば、断水もわかるかと思いますが

停電で断水?『電気と水って違うでしょ?』
と思ってしまいますよね。

停電による断水というのは浄水所の仕組みに関係があるんです。
(参照)水道局ホームページ


ご覧になられたように、私たちの元へ水が届けられるまでには
様々な工程を経ているわけなんですが

水を浄水所から水道管へ送る際、ポンプを使っているんです!
ポンプは電気がなければ動きませんよね?

ポンプが動かないと、水は送られてこないので
浄水所が停電してしまうと、水まで止まってしまうんです。
そんなことが起こってしまうので、広域の大規模停電は怖いわけです。

しかし、大規模停電ではないけど、住まいの地域が停電というだけで
水が来ない?という場合もあります。

それはマンションやビルなどの場合です。


限られた地域のみ停電
または計画停電の様なときにでも断水となってしまうのが

マンションやビル、大きなアパート、商業施設、学校、役所、団地、何らかの施設
戸建てや小さなアパート以外の建物が全て該当してしまうんですね。

マンションなどに住まわれている方はご存知かと思いますが
『何故!?』という内容は追々お伝えいたします。



さて、このような停電で断水すると、水が飲めない!ですよね。
更に、料理ができない!(非常時のインスタント食品が使えません)
トイレが流せない!
手も体も洗えない!
お風呂も入れない!
仕事に使えない!

ということが起こってしまいます。

『こんなことぐらいか!』と思われて方は、是非体感してみてください。
生活するのがとても大変なんです。

飲み水や料理に使う水が確保できないということは、命の危険にさらされるということ。
そうならないためにも、非常用の水の準備は大切です!

先にもお伝えしたように、非常用の水は
一人当たり1日3リットル、それを一週間分用意してあれば安心です。

・一人暮らしの方 14リットル分(2リットル用ペットボトル 7本)
    ・家族4人の方  84リットル分(2リットル用ペットボトル 42本)
                            →箱買いで7箱分



これだけあれば安心ですが・・・
こんなに準備できている人は殆どいないでしょう。

なので、最低限3日分あれば大丈夫と言われています。
3日もあれば、救援物資が届き、自衛隊などから水の提供が始まるからです。

また、救援物資が届く前に用意した分が無くなったとしても
営業しているお店があればなんとかなります。
(特にチェーン展開しているお店は災害時に備えているところが多いです。)



そして、あまり知られていないのが、災害時の自動販売機です。
もちろん電気で動いていますので大抵は停電したら動きません。

しかし、災害に備えた自動販売機もあるんです!
   災害などで電気が止まった際、バッテリーで稼働し無料で飲料水を提供する。


このような自動販売機を知っていると助かりますよね♪

ただ、そこまで普及していないので
現状では人の集まる場所にしか設置がされていません。

なので、被災時のために自分で用意しておくことが
一番自分たちのためになるということです!!



普段の生活で、なかなか非常時の準備ができないかと思いますが
水ぐらいは何とか用意したいものですね。

是非、参考までにお考えいただけたらと思います。
では、今後もよい人生をお過ごしください。


※まとめ
・被災、停電時は断水すると考えておいたほうがいいです。
・水も大事です。
・断水時の用意は必要ですよ!なければ、お店へ!
または救援物資を待つしかありません。(自動販売機も確認を!)


2018年9月17日月曜日

【地震】停電による被害・影響


電気と生活、停電で学ぶこととは?

こんにちは。
最近は、いかがお過ごしでしょうか
気温の変化も大きく、半袖ばっかりの筆者は時々寒い思いをしてます・・・・。
(長袖を着たらいいんですけどね)

北海道でも徐々に寒くなってきてい居るようで
既に氷点下まで下がっている場所もあるようです。

今回の地震では被害が大きく、さらに電気が使えない状態が長く続いたので
これが冬だったら・・・、と危機感を感じる方が多いのではないでしょうか。



それほどまでに、北海道地震では停電が広域にまで影響し
多くの人の生活に支障をきたしました。

では、この道内全域停電によって引き起こした支障とは
実際にどのようなことだったのでしょうか?





北海道地震では震源地の近くに北海道電力の苫東厚真発電所があったため
震度7の地震で発電所がストップしてしまいました。

その影響で、地震後の約15分後に北海道全域が停電!?
という事態に陥ってしましました。


それが夜中の3時半頃の出来事です。北海道のどこにも電気が来ていない状態なので

家庭内では

・電気が来ない

・照明がつかない→家が真っ暗。まともに歩けません。

・家電は動かない→冷蔵庫、IH、エアコン、給湯器などが使えません。


それが外でも発生し

・街灯が点いていない→外が真っ暗。車から人が認識しにくい状態です。

・信号が動いていない→交差点が非常に危ない状況です。



更に、あらゆるところに電気が来ていないことで

・公共交通機関が動かない
→電車、新幹線、バス、飛行機、船などでの移動ができなくなりました。

・水がでない→生命の危機に陥ります。

・ガスもでない→お湯を作ることができません。

・お店が営業できない→生活必需品を手に入れることができない状態になります。

・工場・会社が動かない
→経済、社会、仕事に大きな影響を与え、そこに関わる国、会社、人など
 さらに多くの人に影響を波及させてしまいます。
  最悪の場合、給料未払い、リストラ、倒産などを引き起こします。

という状態になりました。
こうなると、生活はおろか仕事もまともにできません。

それが地震の揺れが全くなかった地域にも影響したため
まともに生活ができるのに、電気が来ていないというだけで
普段通りの生活ができない人が多くでたわけです。

これが自分達の身にも降りかかってきたらどうしたらいいのか?
何を準備したらいいのか?
ということを、次回以降お伝えしていこうと思います。


上記のようなことを、見てきたので
道民の方々は非常に大変な思いをされており、皆さん頑張られています。

それをみて私たちも頑張らなければ!! と常々思います。
頑張ろう!日本!!



では、皆さん良い人生をお過ごしください。



※まとめ
・電気は生活、社会に必要なものとなっています。
・停電は自分たちの身にも降りかかってきます。
・停電にも備えが必要ですね。


2018年9月16日日曜日

【地震】北海道地震の影響について

地震と停電 二次被害が異常な規模に!?

こんにちは。
北海道の地震が起きて、すでに1週間が過ぎました。

今回の地震では震度7を記録し、最も地震の被害が大きかった場所では
土砂崩れでお亡くなりになられた方もいました。大変残念でなりません。

しかし、まだ生きている私たちにもいつ同じようなことが起きてもおかしくはなく
さらには、この地震の影響により生活が変わってしまっているのも、確かです。

命がある限りなんとかなるのですが
その影響は大きく、特に多くの人が影響を受けたのが停電によるものだと思います。




恐らく、北海道民の方々は今回の地震で
『電気の大切さ』を知ったのではないでしょうか。

それはこの北海道での地震で、揺れによる被害が少なかった場所でも
停電という影響を受けており、それが道内全域にまで達しているからです。

停電したのは、およそ290万戸となり
多くの死者を出した阪神淡路大震災の260万戸を超える数となってしまいました。

最も被害の大きかった東北地方太平洋沖地震では460万戸を超えていたのですが
北海道地震での停電は、この時と似たような状況になったのです。

それが『発電ができない』という状態です。



地震により発電所が稼働できない状態に陥らせ
電気を作れず、電気を送れない状況を作ってしまったのです。

その状態になった発電所(苫東厚真発電所)が道内で最も発電量の多かったので
さらに状況を悪化させ、道内全域停電を起こしてしまいました。

           ※北海道内の発電所

しかし、北海道には無事だった発電所は多いので、そこでの発電で何とかなるのでは?
と思いがちですが、何とかならないのが現実だったわけです。
※詳しくは追々お伝えします。

東北の地震は、めったに起きないレベルの停電被害でしたが
北海道でも同レベルの停電被害が発生しているため

関東や関西、九州などで生活している自分達も
同じ状態になることを想定しておかなければなりません。




では、今回の停電の影響はどの程度だったのか?
それを次回以降にお伝えしてしたいと思います。

それでは、今後もよい人生をお過ごしください。

※まとめ
・北海道での被害は停電が一番大きいでしょう。
・電気は大切なんです。
・電気がなくなることを想定しておいてください。



【お金と生活】いくら必要ですか?あなたが目指すところ

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