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2018年10月27日土曜日

【電気】再生可能エネルギーの代名詞とも言える太陽光発電は劣等生!原発には変われない訳


太陽が命。そんな発電は九州に必要がなかった!



こんにちは。
「自然に優しい」って言葉いいですよね!
汚れた水では泳ぎたくないIRUKAです。贅沢ですけど、ほんとに。




皆さんは、自分の吸っている空気が汚くてもよいと考える人は
どれぐらいいるのでしょうか?
当然、空気は綺麗なほうがいいに決まっていますよね。

電気も、煙を出しながら作られるより
自然環境を変えずに、電気を作ってもらえたらどれだけいいか!

そのような発電がないものか?
と考えられ、体現した発電方法が、『再生可能エネルギー』による発電なんです。

その中でも、再生可能エネルギーの代名詞とも言えるほど
知名度が高い太陽光発電について、今回お伝えしたいと思います。





  再生可能エネルギーはまだまだ足りていない!!    


現在、太陽光発電は建物の上には必ずあるんじゃないか?
と思えるほど普及しています。

その太陽光発電が、私たちの暮らしにどれだけ貢献しているのかは
下記の図の通りです。




【電気】太陽光発電はいらない?発電の優先順位について


このように発電は、下の原子力発電から順番に電気を作っており原子力発電の次に、地熱発電、火力発電、水力発電...







かな~り、少ないですよね。
しかも、太陽光発電だけでなく風力発電も含めているのですから
他の発電と比べものにならないぐらい電気を作っていないですよね。

街中でも郊外でも、どこにでもある太陽光発電が
なぜこんなものなんでしょうか?


  太陽光発電の特徴                  


そもそも太陽光発電の特徴として
太陽光を浴びることで電気を作り出していることから




・再生可能エネルギーなので環境にやさしい
・太陽光が燃料なので、設備が維持される限り半永久的に電気が作れる。
・設備が簡易的で比較的安価⇒誰でも設置できる
・売電収入で儲かる。(2018年現在)
・非常時の電源になる
・電気代の変動を気にする必要がなくなる



というような、メリットがあります。
特に、再生可能エネルギーということで環境にやさしく
半永久的に電気が作り出せるということが大前提で!!

『多くの人が儲かることができる商品』であることが
一番多くの人が取り付けるキッカケとなったメリットなんです。






そんな太陽光発電にも
もちろんデメリットとなる特徴はあります。

・発電効率が悪く、太陽光から電気へのエネルギー変換が悪い。
・設備の廃棄方法が社会問題となっている。
・設置の向きで近所に迷惑がかかる。
・太陽が出ていない時間帯は電気を作れない。
・太陽が隠れると、電気を作れる量が減る。




このような特徴があるのですが
総合して、やっぱり取り付けたほうが良さそう
って思いますよね!

だって、電気を作ると買い取ってくれた上に
そのお金で取り付けた費用がまかなえて、儲かってしまうのですから!



太陽光発電が世の中に普及し
再生可能エネルギーの代名詞ともなった理由ですね。
しかも、これは国が仕掛けたことでもあるのです。

電気を買い取って
そのお金で取り付けてもらえるようにする!

そうすれば、多くの人が太陽光発電をつけることができるので。

では、その発電で作った電気は誰が買い取っているのか?
ということは、次回以降お伝えしたいと思います。









  立場が変われば必要ない?              


それにしても、国もよい制度を作ってくれたものです。
自分たちで電気を作れば、家計にも優しく、環境にも優しいのですから。

しかし、最初にお伝えしたように、これだけ普及しているのにも関わらず
電気を賄っている量は少ないんです。

それは、デメリットで記載してあるように
発電の効率の問題や、発電している時間帯が限られていることに関係があります。





設置した一般の人は、発電した分を買い取ってくれたら
それでいいのですが・・・

電力会社としては、安定して電気を供給しなければならないので
原子力発電や地熱発電を取り入れており

電気を必要とする時間に合わせて、火力や水力発電で
電気の供給量をコントロールしているんです。



【電気】太陽光発電は停止できても、原子力発電は停められない理由

今回紹介した発電方法というのは
電力会社が一番に優先している発電方法なのですが
その理由が...

 




そうなると、太陽光発電の見方がわかりますよね!


『数時間しか電気を作れない発電は必要性が低い』


なので、九州電力は太陽光発電の電気は必要としていなかったのです。

他にも理由はありますが、抑制に踏み切ったのには
これが一番の理由になります。





それでは太陽光発電は今後良くないのか?
というと、そうではありません。

これからの使い方や、メリットはまだまだあるのです。
それについても次回以降お伝えしたいと思います。

それでは、今後もよい人生をお過ごし下さい。






※まとめ
・太陽光発電は、やはりメリットが大きい。
・儲かって家計に優しく、環境にも優しいのですから。
・しかし電力会社から見たら、邪魔ものなんです。
・太陽光発電は変化の時期に入りましたよ。



2018年10月23日火曜日

【電気】見直される水力発電。注目すべき発電がこんなところにも・・・

昔からある水力発電は再生可能エネルギー?




こんにちは。
やはり水が大好きIRUKAです。
本物のイルカではないですけど、水の中は好きですよ♪




何度かここでお伝えしていることでもあるのですが
水は私たちが生きるために大切なものです。

体内の60%以上は水分ですからね!
その大切な水は、電気にも変わっているってご存知でしたか?

電気で水を送っていることはお伝えしましたが
今回は、水で電気を作り出している話をお伝えします。







  水力発電は水車と一緒                


【水力発電】




この発電は、多くの方がよく知っている発電だと思います。

それもそのはず!
最近は見られることがないかもしれませんが
水車が水力発電そのものなのです。

前回までにお伝えした、電気を賄っている図に
水力発電が使われているのがお分かりになると思いますが



【電気】太陽光発電はいらない?発電の優先順位について


このように発電は、下の原子力発電から順番に電気を作っており原子力発電の次に、地熱発電、火力発電、水力発電...





水力発電は、火力発電が取り入れられる前から使われており
現在、使われている中でも一番古い発電方法になります。

さらに火力発電とは違い、これからも使われていく発電として
期待されているのですが、



その理由として、以下のような特徴があります。
・仕組みが簡単
・水による発電なので無料である。
・山から水が流れてくる限り、半永久的に発電ができる。
・安定して電気が作れる
・ON、OFFが非常に早い
・コントロールが容易


この中でも特に
安定的に電気が作れるのに、ON・OFFが非常に早く
コントロールが容易な発電であることが、一番重宝されている理由なのです。


重宝されるのには前回までにお伝えしたことが関係しており

電気が必要な時と必要ではない時があるため
その時々に合わせた電気を作り出さなければ


『 ブラックアウト 』になってしまう!


そうならないためにも火力発電で電気の作る量を
調整しているのですが

更に細かい発電量を調整することができないため
そこに対応できるのが『水力発電』ということなのです。

そうゆう意味では、火力発電に次いで
私たちの便利な生活を支えてくれている一つなんですね!







  水力発電は山の中にあるもの?            



逆に、デメリットとなることは
・水源が必要である
・高所である必要がある
・ダム建設による自然環境や生態系への影響が大きい
・ダム建設が必要になり容易に作れない
・他の発電方法と比べて、電気を作り出す量が多くない


このデメリットは、水で電気を作り出すためには
必ず発生する特徴になます。

その水力発電がどのように電気を作り出しているか?
物質は高い場所から低い場所に落ちる重力が発生するため
その重力の発生した水で、水車を回し電気を作り出している。




水力発電の電気を作り出す方法から
必然的に山の上のほうダムが作られることになるのです。

そして山に水を貯めるためのダムを作ると
そこの住民や動物は住めなくなり、自然をも破壊するという影響が出てしまいます。

更に、山へ工事物資を運んだり、高所での作業となるため
現在利用されているダムは、かなり多くの人がお亡くなりになられたそうです。
(有名な黒部第四ダムなど)

このようなデメリットがあり、水力発電所は容易に作ることができませんでした。






  水力発電の今後・・・                


デメリットも大きいこともあったため
より電気を作り出す火力発電へと移行がされていったのですが

現在、火力発電や原子力発電よりも長期的な目で
電気を作り出す方法として、再生可能エネルギーが注目されていることから

この水力発電も利用を考え直されているのです。




元々、コントロールが容易で重宝されていた発電方法ではあるのですが
・燃料となる水が半永久的に使える
・発電時には環境への影響が少ない

という特徴を持つ再生可能エネルギーであったため
デメリットを無くせるように発電所の改良が進んでいるのです。


そして、日本が山の多い国であることから

水力という再生可能エネルギーを活用するには適した地域であることも
水力発電が再度注目されている理由ではないかと思います。






今回、水力発電についてお伝えしましたが
やはり私たちの生活には欠かせない電気を作り出すのに

生活する環境を悪くしていく方法を使い続けるのは
将来を考えてもよろしくないと思うので

昔から使われている技術も
現代のより良い技術と組み合わせて活用していってほしいですね!

それが私たちのより良い生活につながっていくと思います。


そして未来の子供達に残していくための判断基準として
知っておいてもらえたらと思います。



それでは、今後もよい人生をお過ごしください。





※まとめ
・水力発電はシンプルに水車です。
・昔からある発電ですが、再生可能エネルギーなのです。
・デメリットも改良する価値のある技術ですね。



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