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2018年10月5日金曜日

【防災】自然災害に強い土地選びのコツ

災害に遭わない土地なんてあるのか!?

こんにちは。
最近は、全国各地の美味いものを食べ歩きたいと思っているIRUKAです。
体形が気にしなければならないのがネックですが・・・(/ω\)

美味いものもそうですが、全国あらゆる地域で様々な特徴がありますが
やはり自然環境に合わせているといっても過言ではないのかもしれませんね。

安全に住む。災害が起きないところに住むということは
昔から多くの人の課題なのではないでしょうか。




そのことで、前回から安全な土地、地域の特徴をお伝えしているわけなのですが

その一つとして
・人気で人が集まる場所=街
が災害を受けにくい地域としてあげました。

しかし、それだけで安全だと判断できるわけではありません。
では、安全第一で災害を受けない地域を選ぶにはどうしたらよいのでしょうか?



正直なところ、はっきりとここは絶対安全だ!!
なんて言える場所はないのかな、と思います。

日本にいる限り自然災害は付き物と思っておいたほうがよいでしょう。
それこそ、海外に行けば極端に災害の少ない地域はあるのかもしれませんが。

なので、あくまで私自身の考えですが
まずは他の要素で好きだと思う地域に住むのが一番なんだと思います!

ただし、何も考えずにその場所を選ぶのではなくて
少なからず、地盤の強さや標高があるなど
安全な要素を含んでいるかを確認しておくほうが良いと思います。




安全な要素を確認する方法

・不動産会社の人に聞く
(窓口の方や営業マンでは知らない場合があるので要確認)
・土地調査会社に依頼する。
・その地域に住んでいる人に聞く。
・歴史博物館のような地域の歴史がわかる場所に行く。
・ネット上で検索する。
・地域の役所に問い合わせる。

以上のようなことで調べられます!
ただし、上から二つはお金がかかってくると思いますので
余裕のある方にしか、おススメできない方法ですが・・・。



一番わかりやすい確認方法としては
役所が発行している『防災マップ』を見るということです。

例:(参照)千代田区 洪水ハザードマップ




上記の例では、洪水のハザードマップですが、それを見れば
川の近くや標高が下がっている場所は『浸水しやすいので危ないですよ!』
というのがわかるかと思います。

また、ご自身で選んだ地域によっては
役所のホームぺージに様々な防災マップがあると思いますので
それをしっかりとチェックしておいてください。

それを見ていれば、ご自身で選んだ地域の中でも
危ない地域と安全な地域がわかると思いますので

あとは、少なからず安全だと思う地域を絞っていけば
良いと思います。






最後に、その場所にしようと決定する前に
絶対に、ご自身の目で直接、その地域を見ておいてくださいね。
(見るとは思いますが!)

このようにすれば、安全な場所を選ぶことができるかと思います。


実は、先ほど自分が住みたいと思った地域が良い!
とお伝えした理由は、もう一つあります。


それは
『その地域に一番興味を持っているから』です。


これがあれば、気になっていなかったことまで意識を向けて
万が一を考えて様々な情報を得ようとしますので!

人間、興味のないことはトコトン情報が入ってきませんからね・・・・。


ということで、地域・土地選びのコツとしては
この様なことを参考にしてもらえたらと思います。

次は、住居・建物についてですが
それは次回以降にお伝えしたいと思います。

それでは、今後もよい人生をお過ごし下さい。




※まとめ
・安全な地域選びのコツは、興味を持った地域にすること。
・興味と関心が一番の情報源です。
・少なからず災害に遭いにくい要素はお忘れなく!(前回お伝えしています。)




2018年10月4日木曜日

【防災】災害と地域の関係


安全な地域があったら安心ですよね?

こんにちは。
最近は、特に運動が大切だと思っているIRUKAです。
・・・泳いではいません(/ω\)

天候の変動が大きい秋ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
平穏な日常に戻った時こそ準備の時ですよ!


さて、前回までに災害対策について記載していますが
今回は、住まいに関してお伝えしたいと思います。

特に、土地や家に関する対策は、費用が大きいため
対策を講じるにも、ある程度の時間が必要となってくるのですが

その中でも、土地や地域に関することでの災害対策とは
どのようなことがあるのでしょうか?




今一度、自然災害の種類を確認してみましょう。


・風の影響(台風・竜巻・ダウンバーストなど)
⇒屋根関連、設備や物置などの飛散被害。または飛散物による破損被害。
高潮による浸水被害。海辺の場合は金属類の腐食などの塩害。
・雨の影響(台風・大雨)
⇒地すべりや土砂崩れによる建物損害。洪水による浸水被害。
・地揺れの影響(地震・噴火)
⇒地揺れによる建物損害。地面の液状化による地盤沈下被害。
 地すべりや土砂崩れによる建物損害。地割れによる被害。津波による浸水被害。
・雪の影響(大雪・吹雪)
⇒積雪による建物損害。凍結被害。着氷被害。
・火山の影響

などなど、様々な災害があります。
(参照)ウィキペディア






その中でも、大きな被害や命の危険が出てくるような
被害をなくそうと思えば、

・地盤が強い
・標高が少しでもある
・山や海、川が近すぎない
・活断層の真上ではない

というようなことを考える必要があります。


これは昔から考えられていることでもあるので
多くの人が住んでいる街では、一つ二つは当てはまる内容があります。


そうゆうことであれば、街は土地として安全性が高いといえるのかもしれません。

しかし、それだけの理由で人が集まって
街ができているわけではないですよね。

さらに、安全な場所もあるのかもしれませんが
人気のある場所は価値が上がり、住める人が限られたり
早い者勝ちで、既に住んでいる方がいたりします。

なので、街=安全ではありません。
逆に、田舎=安全とも言えないので、
安全な土地というのは、そう簡単に見つかるわけではないんです。




結局、どこの土地に住むのが安全といえるのでしょうか?
それについて、もう少し掘り下げて考えてみる必要があります。

ということで、次回以降にお伝えします!
では、今後もよい人生をお過ごしください。







※まとめ
・災害対策に土地選びは重要ですよ。
・自然災害も様々なものがありますので
   危険度が高いことを避けるようにしたいですね。
・街は少なからず、安全要素が含まれています!

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