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2018年9月17日月曜日

【地震】停電による被害・影響


電気と生活、停電で学ぶこととは?

こんにちは。
最近は、いかがお過ごしでしょうか
気温の変化も大きく、半袖ばっかりの筆者は時々寒い思いをしてます・・・・。
(長袖を着たらいいんですけどね)

北海道でも徐々に寒くなってきてい居るようで
既に氷点下まで下がっている場所もあるようです。

今回の地震では被害が大きく、さらに電気が使えない状態が長く続いたので
これが冬だったら・・・、と危機感を感じる方が多いのではないでしょうか。



それほどまでに、北海道地震では停電が広域にまで影響し
多くの人の生活に支障をきたしました。

では、この道内全域停電によって引き起こした支障とは
実際にどのようなことだったのでしょうか?





北海道地震では震源地の近くに北海道電力の苫東厚真発電所があったため
震度7の地震で発電所がストップしてしまいました。

その影響で、地震後の約15分後に北海道全域が停電!?
という事態に陥ってしましました。


それが夜中の3時半頃の出来事です。北海道のどこにも電気が来ていない状態なので

家庭内では

・電気が来ない

・照明がつかない→家が真っ暗。まともに歩けません。

・家電は動かない→冷蔵庫、IH、エアコン、給湯器などが使えません。


それが外でも発生し

・街灯が点いていない→外が真っ暗。車から人が認識しにくい状態です。

・信号が動いていない→交差点が非常に危ない状況です。



更に、あらゆるところに電気が来ていないことで

・公共交通機関が動かない
→電車、新幹線、バス、飛行機、船などでの移動ができなくなりました。

・水がでない→生命の危機に陥ります。

・ガスもでない→お湯を作ることができません。

・お店が営業できない→生活必需品を手に入れることができない状態になります。

・工場・会社が動かない
→経済、社会、仕事に大きな影響を与え、そこに関わる国、会社、人など
 さらに多くの人に影響を波及させてしまいます。
  最悪の場合、給料未払い、リストラ、倒産などを引き起こします。

という状態になりました。
こうなると、生活はおろか仕事もまともにできません。

それが地震の揺れが全くなかった地域にも影響したため
まともに生活ができるのに、電気が来ていないというだけで
普段通りの生活ができない人が多くでたわけです。

これが自分達の身にも降りかかってきたらどうしたらいいのか?
何を準備したらいいのか?
ということを、次回以降お伝えしていこうと思います。


上記のようなことを、見てきたので
道民の方々は非常に大変な思いをされており、皆さん頑張られています。

それをみて私たちも頑張らなければ!! と常々思います。
頑張ろう!日本!!



では、皆さん良い人生をお過ごしください。



※まとめ
・電気は生活、社会に必要なものとなっています。
・停電は自分たちの身にも降りかかってきます。
・停電にも備えが必要ですね。


2018年9月16日日曜日

【地震】北海道地震の影響について

地震と停電 二次被害が異常な規模に!?

こんにちは。
北海道の地震が起きて、すでに1週間が過ぎました。

今回の地震では震度7を記録し、最も地震の被害が大きかった場所では
土砂崩れでお亡くなりになられた方もいました。大変残念でなりません。

しかし、まだ生きている私たちにもいつ同じようなことが起きてもおかしくはなく
さらには、この地震の影響により生活が変わってしまっているのも、確かです。

命がある限りなんとかなるのですが
その影響は大きく、特に多くの人が影響を受けたのが停電によるものだと思います。




恐らく、北海道民の方々は今回の地震で
『電気の大切さ』を知ったのではないでしょうか。

それはこの北海道での地震で、揺れによる被害が少なかった場所でも
停電という影響を受けており、それが道内全域にまで達しているからです。

停電したのは、およそ290万戸となり
多くの死者を出した阪神淡路大震災の260万戸を超える数となってしまいました。

最も被害の大きかった東北地方太平洋沖地震では460万戸を超えていたのですが
北海道地震での停電は、この時と似たような状況になったのです。

それが『発電ができない』という状態です。



地震により発電所が稼働できない状態に陥らせ
電気を作れず、電気を送れない状況を作ってしまったのです。

その状態になった発電所(苫東厚真発電所)が道内で最も発電量の多かったので
さらに状況を悪化させ、道内全域停電を起こしてしまいました。

           ※北海道内の発電所

しかし、北海道には無事だった発電所は多いので、そこでの発電で何とかなるのでは?
と思いがちですが、何とかならないのが現実だったわけです。
※詳しくは追々お伝えします。

東北の地震は、めったに起きないレベルの停電被害でしたが
北海道でも同レベルの停電被害が発生しているため

関東や関西、九州などで生活している自分達も
同じ状態になることを想定しておかなければなりません。




では、今回の停電の影響はどの程度だったのか?
それを次回以降にお伝えしてしたいと思います。

それでは、今後もよい人生をお過ごしください。

※まとめ
・北海道での被害は停電が一番大きいでしょう。
・電気は大切なんです。
・電気がなくなることを想定しておいてください。



2018年9月13日木曜日

【地震】地震発生!情報収集の方法が大事に!?


地震時の情報収集

こんにちは。
最近は地震関連についてお伝えしていますが
実際に被災地にも赴いて、その大変さを実感しているところです。

しかし、被災地の人たちは暗くなっている場合ではなく
頑張り続けていますので、こちらも頑張らないと!
と思わせてくれますね。

さて、前回までに震災時の安全確保についてお伝えしました。
では、その後はどうするのか?

それは【情報収集】です。



誰でも、自分の置かれている状態を把握したくなりますので
どうしたら?と思うと自然と行うことかと思います。

情報収集の方法としては
・人から
・役所から
(防災放送)
・テレビから
・ラジオから
・携帯電話・スマートフォンから
というような手段があります。

最近では、多くの方が携帯電話やスマートフォンを持っているので
インターネットから情報を得ようとするのですが・・・

実は、災害時にはラジオが最良でなんです。



特に、手回し発電ができるタイプのラジオが良いです!

昔とは違い、テレビやインターネットが普及しているので
普段から使われる人は少ないですが

ラジオは震災時にとても利点が多いのです。
・情報が早い
・確かな情報を得られる
・省エネで長持ち
・電池や発電の電気で動く
・移動しながら聞ける
・車に必ず装備されている
・地域に密着している

北海道胆振地震では、二次被害として停電の影響が大きかったため
情報端末として、ラジオの利点が発揮さました。

特に被災が大きな地域では、必ずと言っていいほどに
電気は来なくなるので、絶対に必要となってきます。



さらに、情報収集と同時に行うことが、【安否の確認】です。
これは自分を含め相手から、または県外や国外の人からも安否確認がくるでしょう。

一昔前だと、公衆電話や固定電話で行われていましたが
今では、携帯電話やスマートフォンで安否を確認すると思います。

ただし、震災時は多くの方がほぼ同時に連絡を取ろうとするので
電波や電話回線が混雑してしまい・・・
『連絡が取れない!!』なんてことになってしまいます。

その対策として、災害用伝言ダイヤルを設けているので。
連絡手段としては、そちら使うほうがよいです。

災害用伝言ダイヤル


またはSNSでメッセージを残すという方法でも
伝言板のようになるので、覚えておくとよいとかと思います。



このようにして情報収集や連絡をできるのだということを
覚えておいてください。

一昔前だと、役所や人の集まる場所にメモを残すしかなかったので
災害時にもかなり便利な世の中になってきましたよね。

これを活用して、ご自身や周りの方との連携を
深めていただけたらと思います。



その際に、重要となってくる内容については
次回以降お伝えしたいと思います。

では、今後もよい人生をお過ごし下さい。



※まとめ
・情報収集にはラジオがいい!
・災害用伝言版の使い方を復習しておいたほうがいいですよ。

2018年9月7日金曜日

【地震】地震と生活

地震と生活

こんにちは。
2018年の暑い夏が終わって、食欲の秋に入ってきたタイミングですが
このごろ自然災害による被害がとても多いと思います。

台風が発生する数といい、雨の量、風の強さ
その台風が過ぎたと思った時には、北海道で地震が発生しました。



明らかに例年に比べて自然災害が多く発生しています。
この不自然さに対して、人為的なことをいう方もいますが
今回そのことは置いといて!

人生楽しく生きていこうと思っても
日本にいる限り、この自然災害とは向き合っていかないといけないです。

その一つが地震でもあり
日本は地震大国として、常に地震と共にあるようなものです。

それは日本中のどこであっても変わりません。
その証拠に、ここ数年大きな地震がなかった九州の熊本や
こんにちの北海道がよい例です。
(良くはありませんが。)



その地震を避けるには、日本から離れるしかないですが
そうもいかない!そうしたくない!と思います。

なので、地震とどう向き合っていけば楽しい人生を日本で送れるのか?
ということも台風の記事と同時に、お伝えしていこうと思います。


北海道の地震含め被災を受けた方々
非常に大変だと思いますが、あきらめずに頑張っていただけたらと思います。
また地震によって命を落とされた方に、ご冥福をお祈り申し上げます。


私も含め、今を生きている方々はまだこれからがあります!
良い人生を送りましょう!

【お金と生活】いくら必要ですか?あなたが目指すところ

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