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2020年1月15日水曜日

【蓄電】やはり電気は必要だった!!早い者勝ちの蓄電池バブル ~その2~

流行りの家庭用蓄電池って?




こんにちは。
暖冬につき、雪が恋しいIRUKAです。
海の中だと結局関係ないんですけどね・・・・・



前回の内容から


最近、注目されてきている家庭用蓄電池は
まさに今、現在進行形で取り付けている人が続出しているわけなんですが

「本当はどうなの?」とか
「売りに弱い人が買っているんじゃないの?」とか
「必要ないんじゃない?」とか
考える人がいると思います。

はい、確かに必要ない人には必要ありません。
特に、借家(家を借りて住んでる人)は取り付けてはだめですね!
大家さんの許可がないと!



但し、蓄電池がまったく必要ないのか?
というと、そうでもありません。
皆あったほうが便利だと思いますし、役に立ちます!!



それを特に実感している人が
太陽光発電システムを取り入れていた家庭の方々なんです。

理由は、前回の記事にも記載しましたが
非常時に電気使えるけど、太陽が出ている日中だけ。

これだけだと、使える時間が足りない!!もっと長い時間使いたい!!
と切実に思われたようです。

そこで注目されているのが蓄電池ということなんです。
しかし皆さん、蓄電池といわれて直ぐに説明できる人はどれぐらいいるのでしょうか?


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  蓄電池って何ですか・・・(;'∀')?         


そもそも蓄電池ってなんでしょうか?

蓄電池は、読んで字のごとく
電気を蓄えることができる物・装置のことですよね!

電池といわれているものと変わらないのでは?

と思われた方は、その通りです❕

世間一般に広まっている電池と蓄電池の違いは
蓄えるという漢字を名称に入れているかどうか。ということぐらいしかありません。



しかし、学術的または物としては違いが分けられていて

・電池:充電と放電が、一回だけしかできない物 → 乾電池
・蓄電池:充電と放電が、複数回できる物 → スマホとか車のバッテリー

という違いがあります。
※念のため説明:充電→電気を電池に蓄えること。放電→電池から電気を取り出すこと。





2020年1月1日水曜日

【報告】日本で生きている皆さんへ 令和2年


祝2020年and 令和2年



明けましておめでとうございます。
久しぶりに更新をするIRUKAです。




この一年、私の周りがものすごいスピードで変わっていたので
しばらくこのサイトから離れていました!

皆さんは昨年いかがお過ごしでしたでしょうか?
おそらく、皆さんの周りも様々なことがあったのではないでしょうか?



その中でも特に多くの人が共通して起きたことといえば
『災害』だと思います。

この日本は特に災害大国ですからね。
毎年のように何かしらの災害が起きています。
そして昨年は台風による被害が一番大きかったと思います。



私自身もネットやテレビ、ラジオなどのニュースを見て聞いて
すさまじい事態になったと痛感しました。
(実際、被害も受けました。すぐに対処できたのが不幸中の幸いです)


そして、落ち着いたころに、このサイトに戻ってきたら




・・・・・・・・・え(‘Д’)!!!!!????
なんか、閲覧数が増えてるんですけど・・・・(; ・`д・´)

という感じで、驚きました。




そうです。
ここでは、災害に関することを書いていたので
皆さん見に来ていたんです!!

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しかし、被災時または停電時にはその水が出てこない!?
ということになります。

当たり前に使っていれば、『何故そんなことになるの?』と思うはずです。
特に、停電のみの地域であれば尚更です。


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考えてみれば普通のことだと思いますが
私の書いた内容を見に来ようと思う人がいる!
というほど昨年、台風の被害を受けた人が多かったということです。



見に来る人が多くなること自体はいいことなんですが
内容が内容なので、複雑な気持ちです。

しかし、ここに書いている内容が
見に来た人にとって、少しでも助けになって
今後の為になっていれば、とても嬉しいことです。




これからも
皆さんの人生に生かしていけるような内容を記載していきますので、

どうぞ宜しくお願い申し上げます。
本年も皆さまにとって良い年になりますように✨




※まとめ
・災害大国、ニッポン
・日本で生きていく上で必要なことをお伝えしていきます。
・2020年もよい年でありますように。

2018年10月14日日曜日

九州もブラックアウト!?太陽光発電が停止へ


ブラックアウトの北海道 次は九州!?



こんにちは。
カミナリをなんとかならないか?と考えているIRUKAです。

災害対策についてお伝えしているのですが
少し違うことを書いていこうと思います。

それは電気についてです。



  電気があって当たり前の日常             


二次被害となる停電があったりと、当たり前のように使っている電気に対して
ここ数年で、当たり前ではないと思っている人が増えているのではないでしょうか?

一昔前までは、停電が無いものではなかったので
あくまで補助的なこととして電気を使っていたと思います。

しかし、今では電気がなければいけない社会へと向かっています。
現に、電気がなければ生活もできなくなっていますよね。

仕事も情報源も紙媒体だったものが、電子媒体へと変わっていっています。
お金のやり取りもキャッシュレス化により、現金も持たないという流れになっています。




日常の生活や仕事を行うにあたって、とても便利なので
使わないということが、むしろ勿体ないので、広まって当然なのかなと思います。


しかし、災害時のように使えなくなることが近年増えてきており
特に、広範囲に及ぶようなことが多いため、影響が大きくなってきてます。



北海道の例を見ると
北海道でNo.1の規模を誇る、火力発電所が止まってしまうことにより起きた
ブラックアウト現象は、北海道内すべての電気が止まってしまいました。

その影響を金額で表すと、100億円以上といわれています。
実際はもっと被害は大きいと思いますが・・・。

このようなことが今後も起きる可能性があるので
停電への備えをされている方も増えてきているのではないかと思います。




そんな中で、こんなニュースが流れていました。

『九州電力、太陽光発電の抑制を要請』
(参照)日本経済新聞 



太陽光発電が多すぎるので、抑制してほしいという内容です。


これおかしいと思った方はどれだけいるでしょうか。
一方では、電気が足りなくて発電が停まってしまったのに
もう一方では、電気が多すぎてワザと停止するように動いているのです。

なぜ、このようなことが起きているのでしょうか?




  電気の性質                     




このようなことが起きている理由として、『電気の性質』があります。

皆が何気なく使っている電気というのは
ひとくくりで電気と言っていますが、様々な性質を持っており
その性質によって、種類も分かれているのです。


その性質の一つとして
『電気は、使う分だけしか発電できず
           発電した分しか電気は使えない。』

ということがあります。


この内容は恐らく、北海道での大規模停電の際に
多くの人がニュースでご覧になられたかと思いますが

電気というのは性質上、使っている分だけしか、発電することができず
発電した分しか電気は使えないのです。

発電した分しか使えないのは、当たり前のことだと思うかもしれませんが
何気に重要なことなんです!

これを逸脱した状態が北海道での大規模停電を引き起こしたのですから。





  北海道と九州は一緒?                


北海道で最大規模を誇る、苫東厚真火力発電所が停まった時
発電していないのに、皆が電気を使おうとしたために停電が起きました。

これが『 ブラックアウト 』と呼ばれる現象です。




電気というのは
足りていない電気を使おうとすると発電が難しくなっていくため

使おうとしている電気の量と発電している量の差が大きくなりすぎると
発電を停めてしまうのです。


【例:自転車のライト】



例として、少し前の『自転車のライト』がわかりやすいかと思います。
夜になって自転車のライトを使うと、自転車の車輪で発電しているため
自転車が重たくなり、漕ぐために力が必要になってきますよね。

これがもしライト以外のものに電気を与えようしたら
ペダルが重たくなりすぎて、たちまち自転車を漕げなくなってしまいます。

これが発電停止の状態です。
その理屈が、普段から使っている電気も一緒なので

『電気は発電した分しか使えない』ということなのです。






さらに、逆の場合も同じです。
使うあてもなく、使ってもいない電気は発電することができず

もし発電していて電気を供給していると
電気の行き場がなくなってしまうので、発電ができなくなるのです。

これも『 ブラックアウト 』になるのです。


電気には、このような性質があるため
原因は違えど、北海道と同じようなことにならないためにも
九州では、太陽光発電の抑制にはしったわけです。


それにしても、なぜ太陽光発電を停めるのでしょうか?



原子力や火力など、様々な発電方法があり
さらに原子力に至っては問題があると言われているのにです。

そこにも、電気の性質があるため
それについては、次回以降お伝えしたいと思います。


電気一つで、日常が非日常になってきますので
「そうなんだ~。」ぐらいで知っておいてもらえたらと思います。



それでは、今後もよい人生をお過ごしください。






※まとめ
・電気は、必要な分しか作れません。
・作った以上に使おうとすることもできないのです。
・電気は大切にね!(どこかのCMみたいですね)

2018年10月12日金曜日

【防災】災害対策と建物の形 (その2)

家に潰されてしまう可能性も!!



こんにちは。
大きな家に住みたいと思いながら、狭い場所で落ち着いてしまうIRUKAです。





建物や家についてお伝えしているのですが
ふと思ったことが!

平成生まれの人たちは、昭和生まれの人たちに比べて
物欲があまりないと言われていますよね!

車やバイク、ビールなどは今の若者は欲しがらないので
販売量が落ちているそうですが、新築や中古の家の流通量というのはどうなんでしょう?

人口や若者が減っているので、買う人が減るのは当たり前だと思うので
比較して、「今の若者は家を~」って確認するのは難しいと思ってしまいますよね。

実際どうなんでしょうか?
タイミングがあればお伝えしたいと思います。




さて、建物の形と強度の話ですが
前回までに、建物を真上から見た際の形についてお伝えしました。

なので、次に建物を横から見た場合の形と強度についてです。





  人も建物もバランスが悪いと・・・        



建物を横から見た場合、強度のある形というのは
一般的な建物に多い、正方形に近い形よりもピラミッド型のほうが強いに決まっています。

地球にいる限り、重力には逆らえませんので
常に上を支えられる下が大事になってきます。

そうなると、以下の形は建物として強度が弱くなってしまいます。
・一階が駐車場の場合
・下の階のフロアーが上階に比べて広い場合
・上階がRC造、下階が木造などの場合。
・柱が細い場合
・1階にない部分が上階にある場合。

このような建物は
重量を最小限で支えようとしているため、一点にかかる重量が非常に重たくなります。



なので、普段は支えるだけの能力がありますが
非常時の場合にたちまち支えきれなくなってしまうのです。

そんな建物を造らなければ良いのでは?と思ってしまいますが、

少ない土地で要望を叶えようとしたり、おしゃれでかっこいい建物にしたい!など
物理の法則に反した形を希望した時に、やってしまいがちです。

確かに、設計上で耐震性や強度は保たれる造りをすることは可能ですが
根本的なことからは外れているので・・・・・

ほかの建物よりかは安全性が下がる、若しくは強度が下がりやすいんだ!!
ということを頭に入れておいたほうが良いと思います。





  災害に強い建物とは                 


このように建物も形によっては、頑丈な材料を使っていようとも
倒壊したり破損したりと強度が弱くなってしまうんです。

しかし、一度や二度の災害によって
命が危険にさらされるようなことは、ほとんどないと思います。

どんな形の建物でも、建築基準法から外れた構造にはできませんので!
そこは安心できる部分なのかな、と思います。

なので、ご自身が建物にどこまで求めるのかによって
形も変わってくるということです。



是非、このようなことも参考にしてもらい
災害対策となる家、建物を選んでもらえたらと思います。


それでは、今後もよい人生をお過ごしください!






※まとめ
・建物の形は横から見ても、強度が様々です。
・デザイン性が高くても、命が危険になる倒壊はそうそうないでしょう。
・結局は、建物にどこまで求めるか?になりますね。

2018年10月10日水曜日

【防災】災害対策と建物の形 (その1)


建物はデザイン性より安全性!?


こんにちは。
台風一過で日向ぼっこのIRUKAです。




災害対策の中でも、時間とお金のかかる建物について
話を進めているわけですが、既に被災して避難している方の中で

仮設住宅に住まわれている方が
また被災されているニュースを見ると、心が痛んでしましますね。

自宅に戻れず、または住んでいられないために
やむを得ず仮設住宅で過ごされているというのに

その仮設住宅が強風で飛ばされてしまっていては、避難の意味がないですよね。
しかし、それも仕方のない話なのかもしれません。

(参照)河北新報:
https://photo.kahoku.co.jp/graph/2018/10/08/01_20181008_73028/001.html



仮設住宅は、あくまで仮の建物。応急的に建設したにすぎません。
特にプレハブ住宅の場合は、直ぐに用意ができることが目的の一つとなっているので
強度はかなり劣ってしまいます。

中には、通常のマンションや団地のように
RC造で頑丈に作られている仮設住宅もあります。

しかし、そうでない仮設住宅がほとんどなので、被災して住まわれている方は
少しでも早く引っ越しを検討できるように対応してもらいたい限りですね。
(被災者だけでなく、国は早急にバックアップ案を出さないと)



多くの方が、ご自宅が被災時に無事であることを望んでいると思いますので
そんな建物の構造について、簡単な部分について引き続きお伝えしたいと思います。




  強度が変わる!!建物の形とは?           


部材によって建物の強度が変わってくるのは
前回お伝えしたのですが、その他に何があるのか?というと

それは、建物の『形』です。

建物の形というのは、作られた方によっては
デザイン性を強調していたり、限られた土地を有効活用するためであったりと
形というのは、作った人の思いが詰められていますよね!

しかしその形が、時には命の危険を及ぼしたり
住むことができなくなったりする原因にもなってくるので
形というのは重要な構造の一つとなってきます。



  真上から見た建物ってどんな形?           




まず、重要になってくる形というのが、建物を真上から見たときの形です。
一般的に多い正方形に近い形と比べて、強度が劣ってしまう形とは

・中庭のある建物
・コの字型の建物
・Tの字型の建物
・Iの字型の建物
・渡り廊下のある建物、またはHの字型の建物
                             などなど

これらの建物には特に揺れに対する強度が弱くなる特徴があります。
その揺れに対して弱くなる部分というのが、継ぎ目の部分になるのですが

その継ぎ目というのが



 とか



となります。

揺れというのは、縦や横、上下などがあり
一定方向のみであればよいのですが、複数の方向の揺れが発生するため
上記の建物だと、継ぎ目を境に建物が別方向に揺れてしまい

それによって、継ぎ目の部分から破損が発生し
建物への影響が拡大していってしまうというわけです。

これは、建物の大きさに限らず影響は発生するので
気にしておいたほうが良い箇所になります!

むやみに増築してしまうと、危険度が増しますので要注意ですよ。




次は、建物を横から見たときの場合についてですが
それは次回以降にお伝えいたします。

ということで、少し硬い話が続きますが
ご自分の人生のためだと思って、参考にしてもらえたらと思います!



それでは、今後もよい人生をお過ごしください。

          




※まとめ
・形一つで建物の強度が変わりますよ!
・増築するときも要注意!
・形一つで災害対策です。



【お金と生活】いくら必要ですか?あなたが目指すところ

目標と目的が一緒ではない理由   こんにちは。 どこまで泳ぐか?なんて考えてないですね・・・。イルカです。     さて、生活費の見直す目的がわかったところで 【お金と生活】生活費を見直す必要がありますか?キッカケがあるかも 次の段階  『目標』 ...